源氏物語 第二帖

2021-01-1702 帚木

朝夕の宮仕へにつけ 原文・読み・意味/桐壺第1章04

朝夕の宮仕へにつけても 人の心をのみ動かし 恨みを負ふ積もりにやありけむ 

あさゆふ/の/みやづかへ/に/つけ/て/も ひと/の/こころ/を/のみ/うごかし

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